14歳

 少し前になりますが、双子たち、お誕生日を迎え、14歳になりました!


9歳誕生日











無邪気で可愛かったこの頃からは随分大きくなってしまい・・・・


20150508




















”はぁ? 写真? 
 お前の写真撮影会が一番うっとうしいねん!
 撮るんやったら、はよ撮れや!”

 と思春期息子に悪態をつかれ・・・

さみしく揺れるロウソクを前に、一人ノリノリでハッピーバースデーを歌うイタイおかん・・・(笑)

娘は家族に対しては全くスレてないので、「ママ、誕生日にはケーキ焼いてな〜。」と、リクエストがあったので焼いてみたのだが、5年間、一度も復習されなかったスポンジケーキは、味も形も微妙な仕上がりとなりました。

チーン。

さぁ、次の5年後はどんな2人に成長しているでしょう?
反抗期も落ち着き、親思いの素敵な青年になっていることを期待します!!!
nico2001 * 双子・双子育児 * 16:38 * comments(4) * - * - -

ツインズ 中2に 〜にこ∧圈

にこ◆

にこ,箸呂Δ辰討わって、こちらは「この学校に通わせてもらえてほんま良かったわ〜」 「毎日、学校楽しいわ〜」

・・・という具合なので、特に学校生活に心配はないです。
友人、先輩にも恵まれ、ヤンキーなどのいない環境でのびのびやってます(←ある意味、世間ずれ)


思春期&反抗期ゆえ、何かと腹の立つこと、ハラハラすることありますが、むしろこれは正常に成長している証ととらえています。

とにかく部活動(陸上)が毎日楽しくて生き甲斐で、部活をしに学校に行っている!と言っても過言ではありません。
部活のためなら苦手な早起きも、休日なしも、何の文句もありません。
むしろ、こちらが迷惑しているくらいです。
休日は、ゆっくり寝る日・・・として生きてきたわたくしにとって、目覚まし時計なしで寝れる休日は一体いつ来るのか??という感じです。
大会のある日など、6時過ぎに駅に送ろうとすると、河原ではもう、少年野球のちびっ子たちが集まってるんですね。 驚きでした。
この子たち、こんな朝早くから活動していたの???・・・と。
その子たちに朝ごはんを食べさせ、送り出す親御さんに尊敬の念をもたずにはいられません。私は帰って二度寝です。
とにかく、勉強には口を挟む私ですが、スポーツのことは全くわからないので、ただ、送迎など、必要なことをしているだけです。
本人は、何かと目標など掲げて頑張っているみたいですが、私にとってそれは実現されようとされまいとどうでもいいことです。(笑)
陸上では、中長距離を走っています。
小学校の時から、長距離は得意です。
中学でも、校内のマラソン大会では学年優勝、中学全学年男子の中でも2位でした!
マラソン大会は、14キロも走るんですよ。
私にとっては14キロ歩くだけでもしんどいのに、完走するってだけでも尊敬です。

20150323

















市の私学大会でも上位に入賞しましたが、公立中を含める全市となると、まだまだみたいです。

勉強はほどよい感じです。
公立中よりは学習範囲も広く、進度も速いですが、にこ,粒惺擦離ツガツ感に比べると、ゆるやかです。「自律と自立」の精神の学校なので、課題もほとんど与えられず、自分で気づいてやりなさいという方針。 しかし、管理されないとなかなかできないお年頃な子ども達なので、それに甘んじ部活ばかりしている息子の将来は如何に・・・。
ハラハラしますが、一応、ゆったり学べる環境には導いたので、男の子だし、失敗するならしたらいい!と腹をくくっている私達夫婦です。

一年生の時の担任は、とてもきっちりしている女の先生で、子ども達には窮屈だったかもしれませんが、私は安心してお任せ出来ました。
最後の日、通知票とともにかけてくれた言葉。
(校内の冊子に、体育科の記録でいくつか1位に名前を載せてもらったので)「君は、○○中学の歴史に名前を残せてよかったね。リーダーになれる資質もあるから、来年はそういうところも頑張っていって」って・・・どこかで聞いたような言葉。
小学校5・6年の時の恩師も同じような言葉をにこ△砲け続け、勇気づけてくれていました。
その先生のおかげでにこ△量こな部分が引き出されたところも多くあるので、今、また同じような言葉をかけてくださる先生がいて、にこ△盍遒鵑任い泙靴拭
とにかく、学校に楽しく通える!ということは、本当にありがたいことです。

nico2001 * 双子・双子育児 * 03:31 * comments(0) * - * - -

ツインズ 中2に 〜にこ(圈

春休みも、部活・部活・部活・・・で終わり、、、双子たち、中学2年生になりました!
中1のふり返りを交えつつ、今現在の備忘録。

にこ 

憧れて、頑張って入学した学校に一年通いましたが、半分(いや、半分以上?)はネガティブな日々でした。
男兄弟と育ち、これまで共学の生活を楽しんでいたせいか、女子校という”女子ばかり”の空間に違和感を感じまくり、、、。かたや、双子の片割れは、共学にて恋愛あり、部活での女子からの応援あり、行事では男女で盛り上がる系あり・・・と、にこ‘瓦譴寮捗佞魏L椶法⇔沺ξ沺ξ沺ΑΑΑ
しかも、にこ,粒惺擦膨未子達は、結構マジメな子が多く、雰囲気を見ていても、これまでにこ,硫瓩瓦靴討た環境にいた子達とは外見からして違う!!!!
   「みんな、ダサイねん!!!」・・・何度聞いたでしょう・・・。
女子ばかりだと、行事も盛り上がりに欠けるというか、、、
男子って、頭がいいとか悪いとかじゃなく、本能的にバカなこと言ったりしたりするとこあるじゃないですか。小学校の時は、そういう男子が常に周りにいて、何かしらバカなこといったりしたりするのを見て楽しんでるとこあったのですが、女子はそんなことしませんから・・・・にこ,郎、ひたすらお笑い芸人をみて楽しんでいます(笑)
勉強面においても、大学附属校であるにこ△粒惺擦蓮⊃奮惺擦任△襪砲貝,粒惺擦箸亙拔のさせ方が違い、当然、にこ,粒惺擦諒が課題や宿題も多く、常に何かに追われています。
唯一、部活は友人にも恵まれ、楽しいことの部類に入るようですが・・・
一年目はとにかく、半分以上は愚痴と不満とにこ△隆超への羨望で終わりました。
一時はもう、2年生から地元公立中に転校してもいいし、共学の高校を受け直してもいいのだという選択肢も与えましたが、そういうわけでもないのだそうです。
イジメにあってるとか、勉強についていけないなど、環境が原因のことなら環境を変えてあげるのも手段だと思いますが、そうでもないですしね。

じゃ、どうして女子校である中学を選んだのか???と、聞いてみました。

パンフレットとか見てたら楽しそうやったし・・・学校見学でクラブとか見てたら楽しそうやったし・・・でも、思ってた学校とちょっと違った・・・だそうです。
ちなみににこ,粒惺擦蓮∋笋諒豺(大学)の中等部なのですが、私は中高は共学育ちなので、にこ,凌感は想像でしかわかりません。でも、学校のカラーはなんとなくわかります。
たしかにマジメでしっかりした女子が多いです。これまで、特別秀でているわけでもないのに、普通に過ごしているだけでチヤホヤされてきたにこ,砲箸辰討蓮△もしろくないでしょう。
でも今、そのことに気づける機会があってよかったと、私は思っています。

また、双子として生まれて、幼稚園入学、小学校入学と、双子じゃなければ皆、一人で不安を抱えながらくぐりぬける関門をいつも二人でくぐってきました。
ちょっと不安で、幼稚園行くの嫌だ!とかいう日も一切なく、クラスは違えど、校内(園内)にはいつもきょうだいがいるという安心感。
それが初めて双子別々の進路+小学校からの友達も誰もいない世界+初めてのバス&電車通学いうことを、にこ△呂垢鵑覆螢リアできましたが、にこ,砲箸辰討呂箸討盥發ぅ蓮璽疋襪世辰燭茲Δ任后 双子育児の盲点でした!
今、幼稚園に通い出した!!くらいの気持ちで見守らないと、娘を追い詰めてしまいそうな雰囲気でした。

また、中学入学直前には、いろいろと身体の問題点も発覚し、病院通いが始まったり、運動に制限が出たり、、、自分が心身共、心の向くままに活動できないというジレンマも、悪影響を与えたようです。


でも、そんな中、病気関係ではちょっと良い出来事が。

春休みに訪れた外来で、かねてよりすすめられては逃げていた肺の精密検査を、必要ならば前向きに考えていく意向を伝える覚悟で行ったのですが、半年間経過をみてきて、間質性肺炎がどんどん進行しているというのではないので、夏にCTを撮って、急を要さない結果であれば、今すぐ検査入院などはしなくてもよいかも・・・と言ってもらえたのです!
久しぶりに明るい気持ちで病院を後にしました。
背骨の方も、コルセットと体操を続けていて、もうまっすぐに戻ることはないでしょうけれど、これ以上進行しないよう頑張っています。

にこ,砲箸辰董∋廚つ未蠅砲いないこと満載の一年だったようですが、そんな中でも、カッコイイ先輩、素敵女子にめぐりあってもいるようです。
どんな環境にいても、自己のアイデンティティーを確立する大切な6年間ですから・・・現実から目をそらさず、自分を見つめて前を向いていってもらいたいですね!
女子ばかりという環境をいかして、恥ずかしがらずどんどんカッコ悪い自分もさらけだしていってほしいなぁ。

男子にこ△紡个靴討魯疋薀い砲覆譴討癲△砲貝,肋さい頃から病気もあったし、ずいぶん過保護であったかもしれません。
親も変わらなければならないのかもしれません。

nico2001 * 双子・双子育児 * 02:40 * comments(2) * - * - -

健康診断

 40歳を過ぎて数年。
周りの友人は、ほとんどが一度は(乳・子宮)がん検診を受けたりしている中、私は一度も受けたことありませんでした。
家族の病気で、人並み以上に病院という場所には足を運んでいるというのに、自分のこととなると、病院や検査って、すっっごく怖いんです。
自他とも認める、極度の怖がり&小心者なもので。
ましてや、出産を終えて10年以上も経つと、婦人科検診はハードルが高く、マンモグラフィーは痛くてたまらんって聞くし、、、、と、足が遠のいていたのですが、二人の受験からここ一年のあれこれで、私も心身のバランスを崩したのか、生理が4ヶ月も止まってしまったり(閉経かと思った!)、何かと気になる症状もあったのと、周りからの「行っときやー。何でも早期発見やでー」という声もあり、年が明け、ようやく重い腰を上げました。
主人の会社の健保組合を通せば、3000円で一般的な人間ドッグが受けられるのです。
生まれてはじめて、胃のバリウム検査やマンモ、その他もろもろ受けてきました。
「がん」ですら、「かすり傷や!」と言っている主人とは違い、私は検査一週間前からブルーでブルーで大騒ぎだったのですが、行ってみると、サロン並みの空間に行き届いた好対応。検査自体も思っていたほど痛くもなく・・・・「こんなんやったら、また来てもいいわ〜」というくらい、いい気分で帰ってきました!
で、結果なのですが、慢性胃炎がある以外は、大きな病気もなく、安心しました。
子どもが社会人になるまで、あと最低10年はお母さんしないといけないし、私は、経済面では全く役に立ちませんが、なんやかんや言って、私が居ないと、この家回りませんので、健康に気をつけて過ごしていかないといけないなぁと思いました。
でも、思うだけで、何もしていないのですが。(笑)
nico2001 * 日々の出来事あれこれ * 15:18 * comments(0) * - * - -

なんとか間に合いました

 2015031801















昨年の同じ頃に開いた、お友達の演奏を聴き合う会。
今年もなんとか開くことができました。
参加者は、ちびっこばかりわずか5名。
中学生は、テストに部活、3年生を送る会の学年代表伴奏などで手がいっぱいとのことで、不参加でした。
ソロ4人に、ピアノ連弾1組、ピアノとバイオリンのアンサンブル2組。
またまたあっっっっっという間に終わってしまいましたが、ご家族の方々に見守られ、
こじんまりとした和やかな雰囲気と、ちょっとした緊張感の中、皆、それぞれに頑張りました。
たった数人なのですが、全員、学校や園がバラバラで・・・保護者間の話題が多彩なのもなかなか有意義です。
nico2001 * 日々の出来事あれこれ * 22:46 * comments(0) * - * - -

その後・・・

 お久しぶりです。
前回の更新から半年も経ってしまいました。
秋がきて、冬が訪れ、また季節が変わろうとしている今日この頃、私達家族は全員元気に暮らしています。

主人は、昨年10月末をもって、予定していた化学療法を終えました。
副作用の手足のしびれは今もまだ随分残っているようですが、時間がたつと少し和らぐのでしょうか。
今後数年間は3ヶ月ごとの採血と、半年ごとのCT検査、年に一度の大腸内視鏡検査で経過をみていくことになっていて、昨日はまた、CTの日でしたが、再発転移は見受けられずほっとしたところです。
主人は、20年以上吸っていたタバコを、病気を機にやめることが出来たので、食欲増進!10キロも太りました。違う病気にならないよう気を付けないといけません。

子ども達は日々、何かと私の頭を悩ますことがありつつも、元気に過ごしています。
大きなトラブルこそないものの、思春期とは多かれ少なかれ不安定で、、、自立と依存を行ったり来たり。おそらく自分もそうであったように、なかなか簡単には大人になれないものです。
私も親にはたくさんの心配をかけてきたことを、今になって反省すること多しです。
そして今、自分の子どもから、同じ目にあっています(笑)

にこ,凌搬里里海函頁拏栖気覆鼻砲砲弔い討蓮△茲Δ笋主人の治療が落ち着いたことで、私も前向きに考えていけそうです。これまで逃げてきたことに、4月の外来では目をそらさず、話を進めさせていただこうと思っています。私があまりにも逃げ腰なので、外来に行くたびに、がん相談室とやらから、ソーシャルワーカーを派遣され、「お母さま、少しお話いいですか?」と話しの場を作ってくださるのですが、はっきりいって、半分迷惑でした。
私の中では、色々な思いが整理出来てもいたし、こちらが望んでいない他人が話相手になってくれたからといって、どうやねん!という感じで。。。善意がうっとうしいというか。
こういう立場の人って、本当に必要とする人にはとてもありがたい存在だと思いますが、場合によっては微妙ですね。
でも、医療関係者である弟とそのお嫁さんからすると、このような相談員をあてがわれる私のような人は、”問題のある患者家族”らしいですよ(笑)

とにかく、家族みんなが健康で笑って暮らせる日が一日でも多くあることを、自分自身が一番強く願っています。
nico2001 * 日々の出来事あれこれ * 23:11 * comments(4) * - * - -

夏も終わり

 20140922






泳いではないけど。
主人の体調がいい時は、海辺にドライブや釣りなど。
海をみたら元気になります。
免疫力UP!

来月いっぱいで、予定している化学療法が終わります。
その後は、ドキドキの経過観察です。


夏休みに大学病院を受診したにこ,蓮△△蕕燭瓩道ったCTで、間質性肺炎の所見あり。
それが、白血病治療の晩期障害なのか、それとは別に発症したものなのかはわからないみたいだけど、いずれにせよ、慢性疾患らしいので、ずーっと付き合わなければならないらしい。
色々なタイプのものがあるそうで、治療法も違うらしいが、どういう方向に進んでいくかを調べるには、外科手術で肺の細胞をとって調べないといけないなんて言われて、びっくりしていますと同時に現実逃避しています。
あさって、また病院に行かなければならないけど、どんな話になるのかなー。
もう、お薬も飲ませたくないし、気を付けて生活していくだけじゃダメなのかなー。

 

nico2001 * 日々の出来事あれこれ * 22:38 * comments(0) * - * - -

かわいい子には旅を

 ずーーーーっと部活だった双子にようやくまとまった休みがやってきました。

今日は双子たち、朝から2人で電車に乗って私の実家に遊びに行きました。
途中、特急に乗り換え・・・とかありますが、にこ△いたら大丈夫です。

彼は、お金と目と口さえあれば、もうどこでも行けます。
わからないことがあっても何とかする!!という力をもっています。
その力のきっかけを作ったのは、小学校の卒業遠足でした。

中学に入ってすぐの宿泊学習では、2泊分の準備を一人で淡々とこなし、放っておいても電車に乗って集合場所まで行き、カレーコンテストでは学年優勝まで勝ち取ってきました。
なのに家では、今でも、夜になると 「怖いから、2階行くのついてきて」って・・・
同一人物とは思えません!!(笑)

今日も無事、到着したようですので、2泊3日、おいしいもの食べて楽しんでこれるといいなと思います。
nico2001 * 双子・双子育児 * 14:51 * comments(2) * - * - -

お久しぶりです。
今夜は、一年のうちで最も大きな満月『スーパームーン』が美しい夜です。

家族は何かとそれぞれに抱え、私は相変わらずいろんな病院ばかり付き添ってますが、一時のことを思えば、皆、笑顔で幸せに暮らしています。

旦那さんの、ややこしいと言っていた大きめのポリープ他、いくつかとったポリープも全て良性であったことがわかり、新しい心配事が増えずに済みました。
先日は、術後3ヶ月のCTも撮りましたが、今のところ、再発転移はみられませんでした。
ま、化学療法中なんだから、そんなのあったら困るんですけど。
化学療法も、5クール目まできました。
点滴を入れて一週間は本当にしんどそうですが・・・
仕事をしながら がんばっています。
休薬期間や体調のいい時は、出来るだけ気分転換を心がけ、免疫力UPを図っています。
先日は、日帰り有馬温泉に行ってきました!
気持ちよかったーーーーー。
せっかく買った新車もあまり乗らないうちに入院したので、今は、ドライブも楽しみのようです。

にこ,蓮△笋呂蠡膤愽賊,帽圓よう強く勧められ、呼吸器内科を受診しました。
何度やっても呼吸機能検査の結果はとても悪く、今週また、その他の検査結果を聞きにいき、今後の方針を決めることになります。
考え出すと気も重いですが・・・
あれもこれも一気に一人で抱えきれず落ち込んでいた数ヶ月前を思えば、現実を受け入れ、前に進めるようになっただけ、私も精神的にゆとりがうまれてきたのでしょう。

双子達は、中学生になって初めての夏休み中です。
最初の頃は、学校の補習があったりしましたが・・・基本、部活部活の毎日です。
にこ△呂垢辰り部活にはまって、真黒に日焼けしています。
宿題くらいもうちょっとちゃんとやろうよーーーって思うけど、彼なりに、中1の夏は、勉強以外の学びがたくさんあるようです。

健康面での心配事は尽きませんが、家族皆、ちゃんとこの世に生きて、それなりに幸せな毎日を過ごしていますので、ご心配なく〜☆☆  
nico2001 * 日々の出来事あれこれ * 23:17 * comments(0) * - * - -

その後・・・

 お久しぶりです。

前回の更新から2ヶ月が経ちました。

色んなことがありました。
どれ一つ、すっきりとクリアーになったわけではありませんが、一つ一つ、目の前のことと向き合いながら、今に至ります。


◆まずは、主人。

予定していた手術は無事終わり、若いので、術後の回復も順調でした。
直腸の腫瘍だったので、人工肛門の可能性が無きにしも非ず。説明を受けたり、おなかに印をつけられたりしてドキドキだったのですが、それも免れました。
しかし、病理検査の結果、少しだけリンパ節への転移がみられたので、ステージ沓瓠
再発防止に、半年間、化学療法を受けることになりました。
点滴+飲み薬2週間→1週間の休薬というサイクルを8クールします。
外来で、日常生活を送りながら受けられる治療らしいのですが、初回の副作用がすごくキツく、日に日に弱っていき・・・6日目で中止。 
2クール目は、一段階減量してもらいました。 最初の一週間はしんどそうでしたが、今回は、食事をとることができたし、前回みたいなことはなく、最後まで続けられました。
休んだり、減らしたりしながらでも、続けることが大事なんだそうです。
退院から1ヶ月が経ち、体力も随分回復しました。
そして何と、今週から、職場にも復帰したのです!
職場も何かと親切で理解があり、ありがたいことです。
明日から3クール目が始まります。 初めて、仕事をしながらの治療となるので、体調、体力、精神面のバランスが心配なところです。

にこ,亮N鼎了も、退院後一年半、経口の抗がん剤と外来で点滴・・・とかしてましたが、骨髄抑制やステロイドの副作用以外あんまり感じなかったので、そんなもんなんかな〜と思っていたのですが、なめてました・・・。
使う薬や年齢によって、副作用の出方って随分違うものなんですね。
主人は、脱毛はありませんが、吐き気や下痢など、TVドラマでみるような、壮絶な感じでした。 副作用でしんどがっている姿を見ているのは本当に辛い・・・。

・・・と、本来なら、一回の手術ですべての病巣やポリープを取り除き、今の補助的化学療法に至るところなのですが、主人の場合、腫瘍が大きく、腫瘍より上の部分に大腸カメラが入っていけなかったので、まだ、全てを見れてはいないのです。
しかし、腸閉塞を起こした時に、パンパンに腸が膨らんだ状態で撮ったCTからは、いくつかの小さなポリープと、中くらいのややこしいポリープがあることがわかっています。
術後2ヶ月経つと、内視鏡検査が可能らしいので、7月に入ってから、検査を受け、採れるポリープは切除することになっていますが、その中くらいのややこしいやつが、悪いものや深いもの、また手術が必要なものでないことを祈っている今日この頃です。



◆次は、にこ 

春休みの外来で発覚した、側湾と呼吸障害。
まずは、4月末に、側湾専門外来を受診し、装具治療を行うことになり、型などとりました。 その後、仮合わせを経て、先週土曜日に完成→装着となりました。
20140620
















なかなか ご大層なものでしょう。
しかし、装着して服を着ると、外見からはわかりません。
本当なら、一日中着けるのが望ましいのですが、トイレなども不便なようで、今のところ家でのみ着けています。まずは慣れることから始めようと思っています。
実は、偶然にも、身近で装具治療を頑張っているお友達がいることがわかり、励ましやアドバイスをいただいています。
少しずつ、今日1時間頑張ったから、明日2時間がんばろう・・・とか、ほんま、ちょっとずつ頑張ったらいいよと教えてくれて、親子共々気が楽になりました。
側湾で訪れた病院は、もっと重症な子達が入院、通学、治療している施設です。
生まれつきの脳性マヒの子とかね・・・
カッコイイ女医さんと、やさしい装具士さんにも出会えて、娘も、前向きに受け入れています。

側湾と並行して、呼吸障害の方も、いつもの小児科外来の方で検査が続きました。
なので、通院のため、何回か学校も休んでるんですよね。
肺のCTを撮ったり、心臓専門の先生に心エコーも診てもらいましたが、何も異常ありませんでした。
呼吸機能検査がうまく出来てないのかも、と、日を変えて3回検査したけど、同じ結果でした。
原因を知りたい主治医は、呼吸科の先生にも相談したけれど、この数値は、肺移植のリストに登録するかどうかくらいのレベルだから、大学病院で精密検査を受けた方がいいって・・・。
その時は、主人もまだ入院していたし、側湾装具の仮合わせが終わったばかりの時。
この仮合わせの時、我慢して、まだ自分に合ってない装具を長いことつけていたためすごく痛くって、たまらなくなって泣いてしまったにこ  せっかく装具で頑張っていこう!って思っていたけど、こんな辛く痛いものなのか・・・と、先のことを考えるととても不安になってしまったみたいで。
・・・そんな経過をそばでみてきた私は、次は、肺移植がどうのこうのなんてこと、到底受け入れられなくって、涙ながらに主治医に訴えました。
「ちょっと待ってください!」と・・・。
それまでは、側湾側湾って大騒ぎだったのに、その件に関しての方針が決まったら、あっさりと話題にも出ず、今度は呼吸のことで大騒ぎ。
「主人の病気、にこ,料具治療・・・・ 精密検査が必要なのもわかりますが、私一人で、今はこれ以上のこと抱えきれません。 もう少し、時間がたってからお願いします。」と。
「お母さんの気持もわかりますが、遅くても夏休みには・・・」と先生。
医師として、放置もできませんもんね・・・ と、今なら思える(笑)
そうこうしているうち、学校の心電図検査でもひっかかってきて、何やら主治医に書いてもらわないといけないらしいから、夏休みには一度外来をおとずれてきます。
・・・ってか、本来の血液フォローはいずこへ?

そんなこんなで、中学入学と同時に、色んなお荷物を抱えてしまうことになったにこ,任垢、毎日早起きして学校に通っています。
オーケストラ部に入り、バイオリンを弾いています。
バイオリンは経験があるので、皆からちやほやされて喜んでます。 
合奏が楽しいらしく、個人練習はつまんないから、先輩の目を盗んで、友とのおしゃべりで盛り上がっているらしい・・・オイオイ。


◆最後に、にこ◆

何だか日に日にチャラくなり、進学先の校風に染まってるなーって感じです。
ある日突然、思春期がおとずれ、でも学校と部活は超楽しくて、どちらかというと、うるさいオカンがいる家に帰宅拒否?? なかなか帰ってきません。
ま、学校に行きたくない!とか言われるよりいいですが。
何かと心配事もありますが、家族の中で唯一、元気で、健康でいてくれることに助けられています。
陸上部に入り、最初はそうでもなかったのですが、今はすっかりのめりこんでます。
かっこいい先輩と、あと、ちょっとした挫折感が、彼をそうさせているようです。
しかし、運動部&体育会系未経験母には、休日なのに大会で早起き弁当作りとか、朝練のため、早起き弁当作り・・・とか、もうイヤ!!!


4月になって、家庭に色々なことが起こり、こんなことなら、受験なんかしないで、近くて、知っているお友達や保護者がたくさんいる地元中学に行けばよかった・・・と何度も思いました。
年度初めは大量に出るプリント類も整理しきれず、子ども達のフォローも満足にできず、何がなんだかわからない毎日。
子ども達も不安がいっぱいだったと思いますが、なんとかよく乗り越えてくれました!
知らないうちに、初めての中間テストも終わってました〜><
私自身、にこ,瞭病の時から10年が経ち、若かったあの頃より、”怖いものを怖い!”と感じるようになったのは、年のせいか・・・。
10年で、頼りの親も年をとり、今までと変わらず応援してくれるし力にもなってくれるけど、これまでのように娘気分でこちらから100%甘え、頼ることもできない・・・ 一人では抱えきれなくて精神的にしんどい日もたくさんあります。
でも今回も、周りに居る色々な人の励ましの言葉や心遣い、祈りに助けられて何とか今の私がいます。

まだまだ、手放しでは安心できない日常ですが、またよい日々もあるだろうと信じて、過ごしていきたいと思います。
nico2001 * 日々の出来事あれこれ * 15:28 * comments(2) * - * - -
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