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絵本でおべんきょう

小学校に入るまでの子どもの教育環境も、最近は様々ですが・・・

”入学前までに自分の名前の読み・書きくらいはできるように”なんていうのは、一昔前の話だそうで、最近はそれだけしか出来ない子なんていないそうですね。

小学校受験を含めた、熱心な早期教育を受けている子もいれば、そこまではいかなくとも、幼稚園から公文とか英語とか・・・
あふれる情報の中には、”入学前にいろんなことを学びすぎると、学校の授業をバカにして聞かなくなる”とかいう声もあり、何がなんだかよくわかりません。

そんな中、私がすごく幼児期の子どもにふさわしいなぁと思うのが、安野光雅さんの絵本。

”もじあそび”は、図書館で見つけ、後半のクロスワードをコピーしたら、双子たち、すごく喜んでやっていましたよ。
”10人のゆかいなひっこし”は、楽しい絵とともに、10までの数の概念、しくみを自然な形で学ぶのにすごくいいと思います。
”はじめてであうすうがくのえほん”は、これまたよく出来た絵本です。

「教えられる」という形のことは、学校で学べばいいと思いますし、基本となる、読み・書き・計算も、これから反復してゆけばよいと思います。
でも、「自分で考える」ということがやっぱり大切だと思うので、今日も、目につくところに、こんな絵本を転がせておこうと思う母なのでした。

・・・と、こんな理想論ばかり唱えていると、出遅れてしまうのかしらね。

  

安野光雅さんといえば、これも↓↓大好きです。

nico2001 * 絵本・本 * 00:39 * comments(0) * - * - -

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