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中学校生活を垣間見る

 先日、地元中学の合唱コンクールで、うちに来ているピアノお稽古生が伴奏を弾くというので、聴きにいってきました。
練習の時から、”クラスの子たち、全然ちゃんと歌ってくれへん! 二日前やのに歌詞も覚えてない子もいる・・”と困っていました。担任が言っても聞く耳もたず・・・だそうですが、歌ってくれないよ〜とシクシク泣くようなタイプの子でもなく、”こらー ちゃんと歌えや、ボケ〜”とブチ切れたそうですが(あ、女の子です)結局本番の舞台も小さな声で、男子の声はほとんどきこえませんでした。
伴奏は、バッチリうまく弾けていました♪
ピアノ、夏休みかけて一生懸命練習して、緊張して本番迎えてんのに、ちょっとは助けてあげろよーと思いましたが、一年生はどのクラスもそんな感じの合唱でした。

学力、風紀ともに悪名高い地元中学で、一応、そこには進学しない道を選択しつつある双子ですが、もしかすると、そこにお世話になるかもしれない・・・
学校見学も兼ねて、このままでは帰りたくないような気持ちになったので、少し学校生活に慣れた2年生はどうなんだろう?と思って、2年生も少し聴くことにしました。
そしたら、クラスによって差はあるけれど、みんなそれなりに ちょっとした”団結力”みたいなのがみえるし、ちゃんと歌ってるし、一クラス、めちゃくちゃ上手なクラスもあったりして、さっきまでの残念感は消えました。よかったよかった。。。
2年生くらいになると、ちょっとヤンチャ系と思われる男子とかが率先して歌ってたり、まとめたり、指揮したりしてるクラスは、なんかいい感じに仕上がってました。
うちの子達も、幅広い層から信頼してもらえるように育ってゆければいいなぁって思いました。

今回伴奏を弾いた彼女。 
お母さんが、興味を持ったときが始め時・・・だと、先を急がず待って、始めたのが5年生。
でも、頭のよい子なので、読譜力もあっという間に身につき、1年でソナチネくらいまで進みました。
只今、反抗期真っ只中なんで、なかなか扱いもむずかしいのですが・・・。
私が現在は、以前のように発表会を開催するわけでもなく、さらなる勉強をしているわけでもなく、各家庭のニーズにあった音楽教育のお手伝いをしている程度なので、その子にとっては、大勢の人の前で演奏する初めての経験でした。 年頃なので、初回は絶対に『成功』でなければならないと思って、指導、応援してきましたが、無事、弾き終えることができて本当によかったです☆
nico2001 * 日々の出来事あれこれ * 00:12 * comments(2) * - * - -

コメント

にこさん

にこさんはピアノ音楽関係の先生だったんですね(^^)
伴奏者のお子さん、5年生からのピアノレッスン開始で
そこまで上達するとは凄いです!!

中学の合唱コンクールは男子が変声期&反抗期まっさかり
でほんとうに声が出にくいというのもあるみたいです。
男子のお母さんから聞きました。
態度的にはうーんと思って一昨年、わたしも聞きました。

うちもお姉が男子はマジメに練習しない!!と中3の
合唱コンクール実行委員の時にぼやきまくっていました。
その学年&クラスの雰囲気にもよるのでしょうね。
お姉学年は1年生の時は男子マジメな感じでしたが2年
3年と…(--; 全員が全員フマジメじゃないんですが。

伴奏者のお子さん、この経験が来年以降も生きていく
んじゃないかな。この経験を一つのステップにしていけ
ればいいですね。
Comment by あっき @ 2013/09/28 1:42 PM
コメントありがとうございます。
なるほど! 男子は変声期の関係もあるのですねぇ。
中学生男子は、1年生と2年生では随分雰囲気違いました。
1年で体格もすごく大きくなり、ぐっと男っぽくなりますね。
そして 少しはじけるキャラも出てくるというか。。
来年も彼女が伴奏弾くなら、また聴きにいこうと思います。

Comment by にこ→あっきさん @ 2013/10/01 12:48 PM
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