みんな成長。




先日、書店をうろうろしていた時に見つけました!
うちの双子たちも大好きだった絵本、”からすのパンやさん”に出てくる4わのあかちゃん、オモチちゃん、レモンちゃん、リンゴちゃん、チョコちゃん達のその後です。
感動〜感動

nico2001 * 絵本・本 * 12:33 * comments(0) * - * - -

再読とお楽しみと。



やんちゃする程の根性もないんですが。
年々、エネルギーに満ち溢れてきた息子にこ◆
よいエネルギーは、自分の好奇心のために使われたり、学校でのいろんな取組みに使われたりしているようですが・・・

精神的に同レベルなのか、日々、対応にてこずり、疲労感たっぷりの母(私)。
数年前、友人に借りて読んだ本ですが、今どうしてももう一度、いえ、何度も読み返したくて自分用に買いました。
胆汁質のページ、熟読。

過去に読んだ時にも記事にしていた! → ☆コチラ☆
うわっ。
3年前の記事にも、息子の対応に困る場面がよくあるとか書いてる・・・><
成長なき親子だわ〜(涙)




こちらは、私のお楽しみで買った本。
著者 宮沢みちさんのブログがお気に入りでいつも読んでいます。
文章と、文章から伝わる感じが心地よくて。
お子さんが、にこツインズと同じ歳で、バイオリンを習っているみたい。
nico2001 * 絵本・本 * 01:18 * comments(0) * - * - -

読み聞かせにて。

子ども達も随分自分で本を読めるようなり、”読み聞かせ”をしたのは本当に久しぶりのことでした。
まだまだいろんな事や時間を共有している私達親子ですが、一冊の本を一緒に囲むというのが急に懐かしくなりまして。



ある日、↑↑ より、「金のつののトナカイ」というお話を読みました。
おじいさんが、どろで大きな人形を作って、それが突然動きだし、悪いことをしていく・・・というお話。
昔のように、目をくるくるさせてわくわく聞いてるな〜と思っていたところで娘!!!

「おっさんが変な人形作るからやろ!余計なもん作ってからに!!」

・・・と、バッサリ!!!

娘は成長??していました。(すれてきたともいう)

さみしー。

でも、まだまだ読んでもらうのも嬉しい二人。
なかなかそんな時間もとれなくなった今日この頃ですが、またたまにね!
子ども達からの辛口コメント&突っ込みが成長の証?( ▽|||)
いえ、読んでもらうのを嫌がるようになったらもっと成長を実感するのでしょうね。

ちなみにこの本には楽しいお話がいっぱいです。
一つ一つが短いので、うちの子でも十分読めます。
息子は「バナナの皮」というお話が大好きで、何度読まされたことか。。。
そんなに好きなら自分で読みなさい!と思うけれど、聞いている方が楽しめることもあるのでしょうね。

nico2001 * 絵本・本 * 11:32 * comments(2) * - * - -

ルドルフとイッパイアッテナ



夏の外来の時、主治医に、
「にこ,舛磴鵑蓮∨椶好きですか?」と聞かれ、
迷わず「好きです。」と答えたにこ (←ほんまか?)

だったら・・・と奨めてもらったのがこの本。

表紙を見る限り、猫のお話のようだけど、この題名は何? イッパイアッテナって何〜?と謎だらけで図書館から借りてきました。
目につく所に置いておけば、どっちかが読み始めるかなぁと思っていたけど、2人ともパラパラとめくるも読み始めず。
自分で読むには、うちの子どもにはハードルが高かったようで(^_^;)、結局私が読み聞かせることに。
毎晩少しずつ読んでいったけれど、子どもはもちろん私もお話にぐんぐん引き込まれ・・・最後の方は結末が待ち切れず、子どもに読む前に自分が先に読んでしまいました。
子ども達も先が待ち切れないようで、「じゃあ、今日はここまで」と閉じたら、特に息子がぶーぶー怒っていました。
「待ち切れへんかったら、先を自分で読んでいったら?」と一人読みを促すも、それはしない(-"-;)

子どもたちは、「友情」とか、「かたきをとった!」みたいなところに大きく心動かされたようだけど、これから先、もっと大きくなってから読むと、「教養」というキーワードを通して、いろんなことが学べる良書だと思います。

私は小学校の時は全く文学少女じゃなかったから、今、子どもと一緒に児童書を読んでいるという感じだけど、多感な時期に、こんないい本ともっと出会っていたら、私の思考のベースも変わっていたのかも。。。と思ったりします。

↓↓ ルドルフシリーズは、続編他、出てるみたいです。
   双子たち、よっぽど面白かったのか、一冊目を読み終えた翌日に
   この2冊を図書館で借りてきました。
   「ママ、今日からまたこれ読んでな」やって。
   自分で読んでみようとか思えよー・・・と思いつつ、ハイハイと。




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絵本や本の読み聞かせはいつまでするものなのでしょう?

うちの双子も、学年相当くらいの本なら、少しずつ自分で読むようにはなってきているけど、まだまだ「読んでもらう」ことが大好き。

幼稚園時代の絵本サークルの名残で、今もたまに図書館司書さんを交えた勉強会などを開いてくれることがあり、参加させてもらうと、読み聞かせは子どもが望む限り、いつまででもしてあげるのがいいという話を聞かせてもらっていますし、一般論でも、幼児期に続けていた読み聞かせを小学生になった途端「自分で読めるでしょ」とやめてしまうのは望ましくない・・というような話を聞いたりもするけれど・・・
このままいつまでも読み聞かせてばかりいたら、自分で読めない子になってしまうのではないか?と迷いが生じることもあったりしてー。

でもそれは、親が勝手に”あなたたちはもう小学生なのだから”というレンズを通して子どもを見ているだけなのかな。

司書さんが、どんなことにもその子なりの「適齢期」というものがあるとおっしゃっていたのが印象的でした。

続編、続々編も、子が望むなら読ませていただきますm(*- -*)m
nico2001 * 絵本・本 * 10:52 * comments(6) * - * - -

ぼくがラーメンたべてるとき



この絵本、1〜2ヵ月ほど前に図書館で借りました。
長谷川さんの絵って子どもは好きだし、私もなんとなくタイトルを見て、面白そうだなと思って。

読んでみると、意外にも奥深くてびっくりしました!
意外にも・・・なんて失礼ですが、タイトルから想像していた内容とあまりにも違ったことに驚いて。

いつかblogの記事にしようと思いながら忘れていたら、先日行った本屋さんで、今年の全国読書感想文コンクール、小学1・2年生の課題図書になっていて二度びっくりです。

おおまかな内容を、本屋さんに置いていた広告から引用します。
「おなじ地球の上でいまなにをしてますか?」この瞬間も、ぼくたちと世界はつながっているんだ・・・とじんわり伝える絵本です。


この絵本を、にこツインズに読んだ時の話。

最初は、「ぼくがラーメンたべてるとき」からはじまり、やんわり進んでいくのですが、あるページで突然、なにもない殺風景なところに子どもが倒れているページが出てきます。
子どもには、衝撃的だったようで、それまでほのぼの〜〜と聞いていたのが突然身を乗り出して「戦争や!」って言ったんです。

そのページは、戦争している国もあるよっていうことを表現しているのか、もしくは、飢えや貧困、災害を表しているのかはわからないけれど、、。
小学1年生の子どもにも、なんとなく、世界のどこかには平和でないところもあるんだといううっすらとした認識が頭の片隅にあるのかなって思いました。

そのこと自体のの重大さやむずかしいことはわからなくても、こういう意識をもつということが大切だと思います。

小学1年生にもちゃんと伝わってますから・・・
絵本ってすごいですね。

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「平和」とかって話が出たので・・・
以前、絵本仲間と「戦争」や「平和」というテーマで絵本を紹介しあった時に、いろいろ教えてもらいましたので、紹介しておきます。

  
nico2001 * 絵本・本 * 14:04 * comments(4) * - * - -

絵本でおべんきょう

小学校に入るまでの子どもの教育環境も、最近は様々ですが・・・

”入学前までに自分の名前の読み・書きくらいはできるように”なんていうのは、一昔前の話だそうで、最近はそれだけしか出来ない子なんていないそうですね。

小学校受験を含めた、熱心な早期教育を受けている子もいれば、そこまではいかなくとも、幼稚園から公文とか英語とか・・・
あふれる情報の中には、”入学前にいろんなことを学びすぎると、学校の授業をバカにして聞かなくなる”とかいう声もあり、何がなんだかよくわかりません。

そんな中、私がすごく幼児期の子どもにふさわしいなぁと思うのが、安野光雅さんの絵本。

”もじあそび”は、図書館で見つけ、後半のクロスワードをコピーしたら、双子たち、すごく喜んでやっていましたよ。
”10人のゆかいなひっこし”は、楽しい絵とともに、10までの数の概念、しくみを自然な形で学ぶのにすごくいいと思います。
”はじめてであうすうがくのえほん”は、これまたよく出来た絵本です。

「教えられる」という形のことは、学校で学べばいいと思いますし、基本となる、読み・書き・計算も、これから反復してゆけばよいと思います。
でも、「自分で考える」ということがやっぱり大切だと思うので、今日も、目につくところに、こんな絵本を転がせておこうと思う母なのでした。

・・・と、こんな理想論ばかり唱えていると、出遅れてしまうのかしらね。

  

安野光雅さんといえば、これも↓↓大好きです。

nico2001 * 絵本・本 * 00:39 * comments(0) * - * - -

絵本:たいせつなこと



卒園パーティーで朗読した絵本「たいせつなこと」から、最後の一節。


          あなたは あなた

          あかちゃんだった あなたは

          からだと こころを ふくらませ

          ちいさな いちにんまえに なりました

          そして さらに

          あらゆることを あじわって

          おおきな おとこのひとや おんなのひとに
 
          なるのでしょう

          でも あなたに とって

          たいせつなのは

          あなたが

          あなたで

          あること
nico2001 * 絵本・本 * 22:54 * comments(0) * - * - -

サンタクロースっているんでしょうか?



インフルエンザで出席停止中のにこ△函∋笋里燭瓩法△見舞い&クリスマスプレゼントをかねて、友人が本を届けてくれました。

以前、クリスマス絵本の話をしている時に、「こんな本があるよ」と紹介してもらったことがあったのですが、実際読むと、想像以上によかったです。

大まかには、8歳の女の子が「サンタクロースって本当にいるのかな?」という疑問を、ある新聞社に問いかけたところ、素晴らしいお返事が・・・。

「本当に大切なものは目にみえないところに・・・」というところに、星の王子さまと同じメッセージ性を感じました。

子どもにもですが、大人にとっても大切なことが書かれている一冊だと思います。
小学生くらいで、そろそろサンタの存在を怪しみだしているお子さんにも夢のある一冊になると思います。

余談ですが・・・
ちょうどこの本を受け取った時、本の最初の方に出てくる「心のせまい人」というくだりに正にピッタリの人にすんごく腹が立っていたので、「てめーのことだよ!」と思いながら読んでいたのですが、読み終わった時には、なんだか癒されていました。
ちょっと疲れているというのもあるのですが、実は私まで心がせまくなっていたのですね。。。
いけないいけない。

子どもの体調が落ち着いたら、一気にクリスマス&年末モードに突入したいと思います☆
nico2001 * 絵本・本 * 21:45 * comments(0) * - * - -

最近のお気に入り

 

歴史、文明・・・
そんな大層な、奥深いものを学ばせようなどというのではなく、
とっても楽しく遊べる本です。
うちのツインズが今、これに夢中です。
迷路だけじゃなく、かくし絵があったり、一応ストーリー性もあり、一冊で色々楽しめるようです。
nico2001 * 絵本・本 * 22:56 * comments(2) * - * - -

久々に・・・絵本サークル話

幼稚園の絵本サークル。

昨年は、延長保育で読み聞かせの機会をいただいたりしていたのですが、今年度からはそれがなくなってしまいました。

にこツインズの通う幼稚園では、決まった日に年長さん対象に絵本の貸出しをしてくれるのですが、最近は、その貸出しのお手伝いをさせてもらってます。
年長さん・・・といえば、うちの娘・息子も居るわけで・・・
でも、受付係りには、サークル員が2人いるのに、我が子は私のところに持ってこないんですよね・・・そんなお年頃ですか?(笑)

子ども達は、小学校に上がる前ということで、『図書館でちゃんと本が借りられるような練習』というのをコンセプトにしているようです。

「○△です。よろしくお願いします」と名前を言い、受付係の方に本のタイトルを向けて見せる→用紙に名前と借りた本のタイトルを記入してもらう→最後に「ありがとうございました」

こんな流れで一人ずつ好きな絵本を選んで持ってくるのですが・・・

回数を重ねると、最初から「今日はこれを借りる!」と狙いを定めて来る子、特に決めてはないけど、パッと選択して持ってくる子、じっくり時間をかけて選んでいる子・・・色々いて、見ていて面白いです。

ちなみにうちの子ですが・・・
にこ,梁濬个靴瞭に私は担当したことないのですが、にこ△錬臆鵑曚匹△蠅泙后

最近、はまっているのが「そうべえ」シリーズ。
ご存知ですか?
田島征彦の『じごくのそうべえ』とか、『そうべえごくらくへゆく』とか。
関西弁丸出しのお話なので、読み聞かせは関西以外の人だと辛いのでは?という絵本です。
にこ△蓮貸出しの時、真っ先にこれを選んでいます。

昨年、バザーで読んでもらった時は、まだあまりわかってなかったようですが、今年はすごく興味を示しています。
絵本の文章をほとんど覚えてしまうくらい・・・

子どもって、おばけとか、地獄とか、見たことのないちょっと怖い世界というのがツボなんでしょうか?

   
nico2001 * 絵本・本 * 22:51 * comments(4) * - * - -
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